使ってます??
Gmail(ジーメール)はGoogleが開発し、2004年4月1日に開始されたフリーメールサービス。大容量のストレージ領域とAjax技術に基づいた拡張的なインターフェイスで知られる。WebメールとPOP3・SMTP、IMAPに対応し、メール転送も可能である。商標などの関係から、イギリスやドイツでは名称がGoogle Mailとなっている。Gmailの競合サービスにはMSNのHotmailやYahoo!メールなどがある。
サービス開始当初は招待制だったが2006年8月に米国、インドネシアなど一部の国ではSMSで認証し登録できるシステムを採用。
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特徴
大容量
開始時のメールボックス容量は1GBだったが2005年4月からはメールボックス容量を1GBから倍の2GBにすると発表。その後もじわじわと増え続け、2007年10月に大幅容量拡大を宣言し約3GBから翌年までの間に一気に6GBに達した。ウェブメールサービスの中では破格の大きさである。ログイン画面を見ると容量の増加を示すカウンターが表示されており、2008年5月現在で約6.7GB(?6600MB)である。現在、1ヶ月100MB増のペースで常に増加している。
また、送受信可能なメールサイズは本文を含めて20MBである。
ウィルススキャンサービス
Gmailではメールサーバ上にサーバ用のアンチウイルスソフトウェアを備えており、メールの送受信時にウィルススキャンを行う。添付ファイルなどからコンピュータウイルスが検出された場合にはコンピュータウイルスの駆除を行う。
Atom フィード
RSSの規格のひとつである、Atomを採用し、一部のログイン情報を保持できるRSSリーダーではメールをリアルタイムで閲覧することが出来る。新着チェッカーやガジェットなど内部的に活用されている事例が多い。
広告
受信したメールはGmailのサーバによって自動的に解析され、メールの内容に関連する広告を表示する。ユーザーのメールを解析することに対しプライバシー侵害ではないかという批判がプライバシー団体から上がっているが、Googleではメールの解析は迷惑メールのフィルターなどでも行われており、このプロセスは人間が行っているわけではなく、自動で行われており、メールが不必要に開示されないよう完全に保護されている限り、電子メールの自動スキャンはプライバシーの侵害にはつながらないとしている[1]。
多言語対応
英語以外の多言語インターフェースについては、サーバによって対応状況のバラつきが出たが、2005年4月5日付で日本語を含む13ヶ国語に対応した(2007年4月18日時点では、40ヶ国語に対応している)。
別名アドレス(エイリアスアドレス)
例えばaaaa@gmail.comのアドレス所有者は、このアドレスのみならずaaaa+(任意の文字列、数種類の記号も可)@gmail.comのアドレスも受信用アドレスとして自動的に使用できる[2]。たとえばメールマガジン専用の配信アドレスとしてaaaa+mailmagazine@gmail.comをフィルタでメールマガジンのラベルに設定すれば、このアドレスに配信されたメールマガジンは自動的にメールマガジンのラベルがつけられる。ただし"+"の記号は通常のメールアドレスに用いられることはないため、登録時などにシステム上「はじかれる」場合が多い。ドットを認識しないため、a.a....a.a@gmail.com や、他にも aaaa@googlemail.com も受信できる。大文字を区別しないため、AaaA@googlemail.com も受信できる(@googlemail.comに関しては、商標問題を参照)。
携帯電話メール絵文字表示
ほとんどのWebメールサービスは携帯電話からの絵文字に対応していないが、Gmailにおいては一部対応している。(2008年4月26日現在、auとNTTドコモからの絵文字に対応)
(以上、ウィキペディアより引用)
便利な世の中ですよねー!